レッスンポリシー(一読ください!)

ローズコラーユの東城真利子です。

 

サロンオープンしたのは2012年。もともと追求する性格がゆえ、ポーセラーツを追求した結果、あらゆることを熟知しました。

たくさんの生徒さんを教える中で、独自のノウハウを確立し。簡単に誰でも上手に出来る方法をあみだしてきました。また、全て理屈を知りたい性格。絵付けを習い、なぜそれを使うのか、そうする必要があるのか先生に質問したり自分で性質から組み立てて考えてきました。その結果、絵の具の本質、転写紙の違いなどから教えられるようになりました。
そのため、こちらで教える内容は全てオリジナルです。(スキルアップで習ったものもありますが、アレンジしていますし、独自の視点で教えています)

 

私は多くのサロンがしているスキルアップレッスンに違和感を感じます。

私の中でスキルアップは本来、基礎の基礎をわかって学ぶ必要があると思うからです。

例えば、ワンファイーヤーで描けるバービー。私も資格取得後にすぐ受講したのですが。その時は、ただ言われるがまま描いて終わり。楽しかったし、可愛くかけたのが嬉しかったけれど。肝心なことは教えてもらっていなかったと今は感じます。

今なら、速乾、遅乾、水性、油性のメディウムの使い分けが分かればで出来ることがわかりますが。そのように教えてくれてるサロンは少ないでしょう。

 

他にも、お茶碗全面貼りを習いましたので、それは分かりますという先生が来られる事がありますが。転写紙の違いも、手の温度の対処も知らないわけで。型の取り方もそれでいいの??と思う方法だったり。学んだ内容で全て分かっていると勘違いされている方もいます。

 

ある時は、バスケットの内側貼りを習ったけど、他の転写紙でうまくいかなかったと怒っている方がいました。そもそも、転写紙によって対処が違うわけで、教える側も、習う側も問題があると思います。

 

ポーセラーツは大変奥が深く、簡単に出来る反面。知らないと難しいことがたくさんあります。

転写紙や磁器の違いなど。生徒時代には知りませんでしたが。今となっては知っておくべき大事な知識だと思いますし。

そこまで教えてもらえるようなカリキュラムになっていないし、先生もいないのが現状です。

 

そこで、しっかり学びたいという先生に、教えてあげたいと思いポーセラーツテクニカルコース、1Dayレッスンをスタートしました。大阪、東京で開催したくさんの先生にお会いしました。

 

しかし、そこまで通えないという方、金銭的に厳しい、ハードルが高いなど様々なお言葉いただきました。

そこで、オンライン、動画レッスンを始めることにしました。

 

 

 

ポーセラーツは奥が深いし、そう簡単に全てわかるものではありません。教える知識、ノウハウも必要です。

学び続ける価値のあるものです。その心構えでいてください。

 

 

前向きに学びたい!一緒に成長したい!という方に見ていただき。

私も出来ることをどんどん配信できたらと思います。

 

この動画レッスンも、熱心にリクエストくださった方のおかげでスタートしました。
ありがとうございます。

 

 

私は誰でもウェルカムな性格ではありません。私のレッスンだから受けたい!という方に申し込んで欲しいと思っています。

そして一緒に高め合える方に受講して欲しいと思います。

それが皆様に、よりよいレッスンを提供できることになりますし。

そのような先生の元には素敵な生徒さんが来るでしょう。

 

そのあたりのマインドはサロン開業応援ブログを読んでください。

https://ameblo.jp/tojomariko

 

 

 

ハンドメイドの資格を取得してからの大切な考え方を私なりにお伝えします

 

守破離

人がある道を究めるのに歩むべき3段階のこと

 

 

ハンドメイドに置き換えて考えると

 

「守」は・・講師の教えを学び、技術を身につける段階。半人前から次第に一人でも作れるようになる。ここで資格を取得できた段階

 

「破」は・・さらに学びを深め、教えながらも学び。より良いものを提供できるように、自分で改善、改良していく段階。資格をとってからスキルアップに行ったり、教えながらより良いやり方を追求する。

 

「離」は・・資格から離れて、独自のカリキュラム、作品を作り出す。ここまできてようやく自信を持って独自のサロンを展開できる

 

このようなステップで進むのではないでしょうか。

 

これは技術にだけ特化して考えなくてもいいです。

自分がどんな人に、どんなレッスンをしたいのか、次第に確立されていく。

 

ポーセラーツ教室からスタートして、ママの憩いの場を作りたいと。ママのための教室になることもあるでしょう。

ポーセラーツから始まったものが、次第に日常に使えるハンドメイドを色々取り入れるサロンになるかもしれません。

 

資格取得はあくまできっかけかもしれません

その先に、もっともっと考えること、学ぶこと、自分と向き合う必要があります。

 

まずは守破離のどの段階なのか。客観的に見るのもいいかもしれませんね

 

 

ポーセラーツは廃れることのないハンドメイドです。いつまでもポーセラーツの先生として活躍したいなら。

しっかり学びを深め、独自のサロンを作り上げる必要があります。

その力添えができると思いますので。

皆様が、熱心に学んでくれる限りはこちらを続けます。

 

東城真利子