ポーセラーツレッスンへの思い

ローズコラーユ代表の東城真利子です。

 

サロンオープンしたのは2012年。

趣味ではじめたポーセラーツ、次第にもっと深く学びたいと思いポーセラーツインストラクターコースへ進みました。

しかし、コースが進むにつれ何のためのカリキュラムなのだろう。

学ぶ意味が見出せず、モヤモヤしたものです。

 

そして同じ状況の先生がたくさんいらっしゃると感じます。

 

 

今は技術に自信を持ちたいという先生にも教えるようになり、大阪、東京で講師向けレッスンも20回を超えました。

 

もともと追求する性格がゆえ、ポーセラーツを追求した結果、あらゆることを熟知しました。

たくさんの生徒さんを教える中で、独自のノウハウを確立し。簡単に誰でも上手に出来る方法をあみだしてきました。ポーセラーツ教室と言っても、先生の考えも、知識も様々です。どこで学ぶか、誰に学ぶかはとても重要です。

ローズコラーユを選ばれる方はサロン開業を目指し、確かな技術を持ちたいと選んでくれる方が多く在籍しています。


ポーセラーツは大変奥が深く、簡単に出来る反面。知らないと難しいことがたくさんあります。

転写紙や磁器の違いなど。生徒時代には知りませんでしたが。今となっては知っておくべき大事な知識だと思いますし。

そこまで教えてもらえるようなカリキュラムになっていないし、先生もいないのが現状です。

   

ポーセラーツは奥が深いし、そう簡単に全てわかるものではありません。教える知識、ノウハウも必要です。

学び続ける価値のあるものです。

 

前向きに学びたい!一緒に成長したい!という方にお越しいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

ポーセラーツの資格を取得してからの大切な考え方を私なりにお伝えします

 

守破離

人がある道を究めるのに歩むべき3段階のこと

 

 

ハンドメイドに置き換えて考えると

 

「守」は・・講師の教えを学び、技術を身につける段階。半人前から次第に一人でも作れるようになる。ここで資格を取得できた段階

 

「破」は・・さらに学びを深め、教えながらも学び。より良いものを提供できるように、自分で改善、改良していく段階。資格をとってからスキルアップに行ったり、教えながらより良いやり方を追求する。

 

「離」は・・資格から離れて、独自のカリキュラム、作品を作り出す。ここまできてようやく自信を持って独自のサロンを展開できる

 

このようなステップで進むのではないでしょうか。

 

これは技術にだけ特化して考えなくてもいいです。

自分がどんな人に、どんなレッスンをしたいのか、次第に確立されていく。

 

ポーセラーツ教室からスタートして、ママの憩いの場を作りたいと。ママのための教室になることもあるでしょう。

ポーセラーツから始まったものが、次第に日常に使えるハンドメイドを色々取り入れるサロンになるかもしれません。

 

資格取得はあくまできっかけかもしれません

その先に、もっともっと考えること、学ぶこと、自分と向き合う必要があります。

 

まずは守破離のどの段階なのか。客観的に見るのもいいかもしれませんね

 

 

ポーセラーツは廃れることのないハンドメイドです。いつまでもポーセラーツの先生として活躍したいなら。

しっかり学びを深め、独自のサロンを作り上げる必要があります。

その力添えができるよう続けていきます^^

 

 

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東城真利子